循環器・泌尿器科
循環器
こんな症状は
ありませんか?
咳が増えた
息切れすることが増えた
疲れやすい、寝てばかり
心雑音があると言われた
高齢になった
失神やふらつきがある
月に1~2度、完全予約制で
循環器(心臓)の
専門外来を開催しています。
より専門的な検査・治療が必要な場合には、循環器を専門とする獣医師が対応いたしますので、安心してご相談ください。
心臓病は初期症状がわかりにくいこともあります。
この機会に “心臓の状態” を
チェックしませんか?詳細はこちら
専門外来のある日以外でも、
通常の診療の中で循環器のチェックやご相談をお受けしています。
気になる症状がある場合は、日々の診察でもお気軽にお声がけください。
専門外来のある日以外でも、
通常の診療の中で循環器のチェックやご相談をお受けしています。
気になる症状がある場合は、日々の診察でもお気軽にお声がけください。
泌尿器科
こんな症状は
ありませんか?
トイレに何度も行く
尿がポタポタしか出ない・全く出ない
血尿・臭いが強い
うずくまる、落ち着かない
水をよく飲む
体重が落ちてきた
これらは泌尿器疾患のサインである可能性があります。
特にオス猫の尿路閉塞(おしっこが出ない)は緊急疾患ですので、すぐにご連絡ください。
こんな病気の
可能性があります
膀胱炎

-
膀胱に細菌などが入り込み、炎症を起こす病気です。
トイレに何度も行く、血が混じるなどの症状が見られたら、早めの受診をおすすめします。
治療では適切な抗生剤の投与、炎症の抑制、そして再発予防として飲水量・トイレ環境・ストレス管理なども合わせて検討いたします。
尿路結石症
- トイレに何度も行くがおしっこが出ない
- 頻尿・血尿
- うずくまる(丸まった姿勢をとる)

-
腎臓・尿管・膀胱・尿道など、尿の通り道に「石(結晶・結石)」ができる病気です。
石の種類や位置によっては、食事療法で溶かせるタイプもあれば、手術やカテーテル処置が必要となる場合もあります。
当院では結石の診断・位置確認・治療の段階を丁寧にご説明し、飼い主様と一緒に最善の方針を決めていきます。
特にオスで尿が全く出ない状態になる場合には緊急対応が必要です。
腎臓病(慢性腎臓病・急性腎障害)
- 水を以前より多く飲む
- 尿の量が増えた
- 痩せてきた
-
腎臓の機能が低下すると、老廃物を排出しにくくなり、全身に影響が出てきます。特に高齢のネコちゃんで多く、ゆっくり進行する「慢性腎臓病」がよく見られます。
完全に「治す」ことが難しい病気ですが、早めに発見すれば進行を遅らせ、生活の質を保つことが可能です。
腎臓用の食事指導・定期的な血液検査・皮下点滴・薬剤管理などを通じて、ワンちゃんネコちゃんと飼い主様が安心して過ごせるようサポートいたします。

